【新刊 9月上旬発売予定】

池 明観 著
『「韓国からの通信」の時代――韓国・危機の15年を日韓のジャーナリズムはいかに戦ったか』(仮)

1972年の朴正煕大統領による維新体制以後、87年6月抗争までの約15年にわたる韓国民主化の時代を、日韓のジャーナリズムはどのように伝えてきたのか。『世界』連載「韓国からの通信」(岩波書店)、韓国『東亜日報』、『朝日新聞』の3誌紙を読み比べる。



 

【新刊 5月9日発売!】
〔新装版〕
『ガルシア・ロルカ 対訳 タマリット詩集』
(平井うらら訳・解説)

スペインを代表する詩人・劇作家のガルシア・ロルカ最晩年の詩集の初全訳。原文と対訳文を見開きに収め、分かりやすく詳細な解説を付す。(本書は2008年刊の同書の新装版です。)



 

【新刊 5月15日発売】
李 正子 歌集『彷徨夢幻』

「在日歌人」として著名な著者の第六歌集。デビューから三十余年、変わらない日本を問う。愛する者を亡くし、詠えずに過ぎた眠れぬ夜の空白と暗黒を詠む。
李正子さん既刊書も好評発売中です!
『鳳仙花のうた』   ◉『沙果、林檎そして』
 




 

【2016年12月21日発売/1月30日重版出来!】
梁英聖 著
『日本型ヘイトスピーチとは何か
――社会を破壊するレイシズムの登場』

日本のヘイトスピーチの特殊性はどこから来るのか?
その見えざるレイシズムを可視化する。



 

【著者インタビュー 図書新聞】
図書新聞(2017.3.18)にて
『日本型ヘイトスピーチとは何か』の著者、梁英聖さんのインタビューが掲載されました!
3ページにわたるロングインタビューです。
ぜひ図書新聞をお買い求めください。
(図書新聞の取扱書店はこちら
*一部下のサイトで読めます
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun/3295_1.html


 

【書評 中日・東京新聞】

五野井郁夫さんが中日・東京新聞(2017.2.26)で書評して下さいました:梁英聖『日本型ヘイトスピーチとは何か』
「差別主義の横行は(略)相模原事件のように差別に基づく大量虐殺を許すこととなり、日本の社会と民主主義を根幹から破壊してしまう」



 

【2016年9月30日発売!】
金子マーティン 著
『ロマ 「ジプシー」と呼ばないで』

ヨーロッパ最大の少数民族を知るための入門書。
その起源から今日の再難民化にいたる歴史とは。



 

【2016年6月25日発売!】
アレクス・ウェディング著
金子マーティン訳・解題/崔善愛解説
『エデとウンク―1930年ベルリンの物語』

ナチスに禁書にされたドイツの児童文学の傑作。



 

【『エデとウンク』書評】
「図書新聞」2016.7.30
ほか


 

【2015年9月刊】
『ルポ 一緒に生きてく地域をつくる。』
生活クラブ連合会「生活と自治」編集委員会編著

閉塞状況をつき破る新たな地域づくりの実践例。



 
【『一緒に生きてく地域をつくる。』書評】
「高知新聞」2015.9.26



 


【2013年7月刊】
井戸川克隆、村上達也、桜井勝延 ほか著
『脱原発で住みたいまちをつくる宣言 首長篇』

福島の悲劇を受けて、私たちはどこへ向かうべきなのか――それぞれの経験に基づき脱原発へむけて動き始めている市区町村の11人の首長(現職、前・元職)たちの提言集。



 

【2012年月9月刊】
松下竜一 著
『暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて』

「冗談でなくいいたいのだが、『停電の日』をもうけてもいい。」――孤立の底で紡ぎ出され、四十年の時を超えてなお輝きを放つ「暗闇の思想」とは何か。



 

【2012年4月刊】
小坂正則 著
『市民電力会社をつくろう!
――自然エネルギーで地域の自立と再生を』

脱原発と自然エネルギー推進は車の両輪。「電気が足りない」というなら、より安全で環境負荷の少ないクリーンな電気を、私たちがつくろうではありませんか!



 
【2015年4月刊】
小池玲子/中川曠人
『碧いガラスの靴と武甲山 詩と追想

1965年に自死した少女と遺書を托された教師との魂の交響。





 

【新刊 8月1日発売予定】

アキノ隊員 写真・文
『ぼくたち、ここにいるよ
――高江の森の小さないのち』

多様な生きものが暮らす沖縄・高江のやんばるの森を、チョウ類研究者のアキノ隊員が美しい写真で案内。今この森が切り開かれ、米軍のヘリパッドがつくられている。いのちの宝庫の森を壊さないで!



 

【新刊 2月10日発売!】
《尹東柱生誕100年記念出版》
多胡吉郎 著
生命(いのち)の詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)―『空と風と星と詩』誕生の秘蹟』

植民地期に朝鮮語で詩を書き、日本の獄中に命を奪われた朝鮮を代表する詩人・尹東柱。元NHKディレクターがその人、その文学の核心に迫る。



 

多胡吉郎 著『生命の詩人・尹東柱』の書評が『西日本新聞』『東京・中日新聞』『週刊読書人』などで掲載されています!





【1984年刊】
『尹東柱全詩集 空と風と星と詩』
尹一柱 編/伊吹郷 訳・解説

詩人・尹東柱の全作品を初完訳。詳細な解説等を付し、
朝鮮文学史の空白を埋める詩人の全体像に迫る。





【2016年8/25発売!】
LAZAK(在日コリアン弁護士協会)編
板垣竜太、木村草太ほか著
『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』

現行法で何ができるのか。どんな規制が必要なのか。
歴史家・憲法学者・弁護士たちの熱い議論。



 
【『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』書評】
「朝鮮新報」2016.10.05



 

【書評掲載】『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』
図書新聞(2016.11.12号)にてご紹介頂きました。
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_3278_1-1.html




【2010年4月刊】
【追悼】
肥田舜太郎 著
『広島の消えた日―被爆軍医の証言[増補新版]

原爆が炸裂する一部始終を目に焼き付けた軍医は、
戦後、被爆者医療と反核平和運動へと邁進する。





【2014年10月刊】
岩上安身、竹村英明、バブリーナ、石野雅之・西村直矢、斉藤真里子、水口和恵、林 大介、中村健 著
『選挙を盛り上げろ!』

決して生きやすいとはいえないこの時代に、なぜ低投票率が続くのか。誰もが生きやすい社会をつくるために。



 
【2016年4月刊】
富盛菊枝児童文学選集3
『ぼくのジャングル』

孤独な子どもたちへのエール。全3巻完結!



 
【2015年9月刊】
富盛菊枝児童文学選集2
『いたどり谷にきえたふたり』

朝鮮の少年キムと風のような少女マサコの物語。



 
【2015年9月刊】
富盛菊枝児童文学選集1
『鉄の街のロビンソン』

見知らぬ街で生きる少年〈六〉の冒険物語。



 

【2008年11月刊】
鎌仲ひとみ 著&対談:ノーマ・フィールド
『六ヶ所村ラプソディー
――ドキュメンタリー現在進行形』

映画が人を動かし、ムーブメントへと展開した!



 

【2010年9月刊】
菊川慶子 著
『六ヶ所村 ふるさとを吹く風』

国策・核燃再処理工場と対峙しつづけた20年の軌跡。



 

【2015年9月刊】
核開発に反対する会 編
『隠して核武装する日本 増補新版

“原子力の平和利用”を隠れ蓑に核開発は進められた!
国の野望と「もんじゅ」の闇を暴く論集。






【新装・再刊 5月22日発売】

目取真俊 著
『虹の鳥』・『眼の奥の森』
の長篇2点を、このたび新装版として再刊しました!
(ISBNコードも変わります)

*詳細は各ページへ!



 

【2013年11月完結】
目取真俊短篇小説選集 全3巻
1『魚群記』
2『赤い椰子の葉』
3『面影と連れて』

目取真俊の中・短篇を全3巻に集成。好評発売中!


 

【2016年12月27日発売!】
宇野田尚哉、川口隆行、坂口博、
鳥羽耕史、中谷いずみ、道場親信会 編
『「サークルの時代」を読む
――戦後文化運動研究への招待』

1950年代の抵抗と民主主義、その実践と希求。



 

【2012年5月刊】
澤井余志郎 著
『ガリ切りの記――生活記録運動と四日市公害』

著者は、一人の市民の眼差しで事実を見つめ、
ありのままを記録した。



 

【2015年1月刊】
李 信恵 著
『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』
〔好評重版!〕
レイシストに応戦しつつカウンターに裁判にと駆けぬけてきた著者の活動記録に、「在日の歴史」を重ね綴る。





【2016年10月28日発売!】
『学校に思想・良心の自由を
―君が代不起立、運動・歴史・思想』
山田昭次、藤田昌士、安川寿之輔 ほか著

ここまで進んだ国による教育の管理・支配。
現場での抵抗の記録と研究者たちの応答。





【2013年3月刊】
根津公子 著
『希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』

「私は間違った職務命令には従わない」
「君が代」不起立は子どもたちへの教育実践。



 

【2014年3月刊】
山田昭次 著
『全国戦没者追悼式批判
―軍事大国化への布石と遺族の苦悩』

戦没者遺族の悲しみは、国に回収・利用されてきた。



 
【2015年4月刊】
内山秀夫
『いのちの民主主義を求めて』

人間が人間らしく生き得る条件を模索しつづけた政治学者の遺稿論集。



 

【1996年12月刊】
山田昭次 著
『金子文子―自己・天皇制国家・朝鮮人』

稀有なアナキスト・金子文子の決定版評伝



 

【2005年8月刊】
石川逸子 著
『定本 千鳥ケ淵へ行きましたか』

あなたは千鳥が淵戦没者墓苑を知っていますか?“皇居”と“靖国”の傍らでさざめきあう死者たちの無念の声、痛恨の叫びを――深い感動と共感を呼び起こした長篇詩集に、新たに詩とエッセイを増補した決定版。



 

【2004年7月刊】
石川逸子 著
『〈日本の戦争〉と詩人たち』

アジアへの日本の侵略戦争や植民地支配、沖縄戦、原爆体験を、詩人たちはどのようなことばに託したか。



 
【2015年3月刊】
朴 春日 著
『古代朝鮮と万葉の世紀』

古代朝鮮と日本を軸に「万葉集」の成立過程を検証







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読者の皆様へ:流通体制の変更により、現在アマゾンでは近刊書以外の書籍をお求めいただけないケースが増えています。ですが、弊社には在庫がある場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
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アキノ隊員(写真・文)『ぼくたち、ここにいるよ』、8月1日発売予定です! 詳しくは⇒こちら

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目取真俊『虹の鳥』〔新装版〕、5月22日発売! 詳しくは⇒こちら

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目取真俊『眼の奥の森』〔新装版〕、5月22日発売! 詳しくは⇒こちら

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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の紹介記事がが「朝日新聞」夕刊に掲載されました。⇒こちら


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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「ふぇみん」に掲載されました。⇒こちら


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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「図書新聞」に掲載されました。評者は佐川亜紀さんです。⇒こちら


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李正子第六歌集『彷徨夢幻』が5月15日発売。詳しくは⇒こちら

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『ガルシア・ロルカ 対訳 タマリット詩集』〔新装版〕、5月8日発売。詳しくは⇒こちら

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李正子第六歌集『彷徨夢幻』が5月15日発売です。詳しくは⇒こちら

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目取真俊『眼の奥の森』がアメリカ・カナダで英訳出版されます。⇒(琉球新報 2017.3.16

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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「西日本新聞」に掲載されました。評者は楊原泰子さんです。⇒こちら


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多胡吉郎さんが新著『生命の詩人・尹東柱』について語った記事が「東洋経済新報」に掲載されました。⇒こちら


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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「東京新聞」「中日新聞」に掲載されました。評者は詩人の嶋岡晨さんです。⇒こちら


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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「週刊読書人」に掲載されました。評者は細見和之さんです。⇒こちら


【イベント】3月29日(水)19時~ @神保町にある韓国専門のブックカフェ・チェッコリにて、多胡吉郎さんの新刊『生命(いのち)の詩人・尹東柱』刊行にちなみ、イベント 「生命の詩人・尹東柱。永遠なるその詩精神を語る」 が開催されます! ぜひお越しください。 ★詳細はこちら


【重要】「2017年3月16日 衆議院・安全保障委員会 横路孝弘議員(民進)の稲田朋美防衛大臣に対する質疑」の文字起こしをしました。⇒こちら


【イベント】3月9日 19時~ @ジュンク堂書店難波店にて、『POSSE』vol.33 & 『日本型ヘイトスピーチとは何か』刊行記念イベント 「レイシズムに対抗するために 知のあり方を問い直す」
◆登壇者 冨山一郎、梁英聖
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多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「朝鮮新報」に掲載されました。⇒こちら


多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱――『空と風と星と詩』誕生の秘蹟』2月10日発売! 全国の書店、ネット書店でご予約、お取り寄せいただけます。


梁英聖著『日本型ヘイトスピーチとは何か』重版出来! お待たせして申し訳ございませんでした。(1/30)


梁英聖著『日本型ヘイトスピーチとは何か』12月21日発売! 全国の書店、ネット書店でご購入、お取り寄せいただけます。


宇野田尚哉、川口隆行、坂口博、鳥羽耕史、中谷いずみ、道場親信 編『「サークルの時代」を読む』12月27日発売! 全国の書店、ネット書店でご購入、お取り寄せいただけます。


学校に対する君が代斉唱、日の丸掲揚の強制を憂慮する会編『学校に思想・良心の自由を』10月28日発売!


金子マーティン著『ロマ 「ジプシー」と呼ばないで』9月30日発売! 全国の書店、ネット書店でご注文ください。


板垣竜太、木村草太、LAZAK(在日コリアン弁護士協会)編著『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』8月25日発売!


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新刊『富盛菊枝児童文学選集3 ぼくのジャングル』4月8日発売!


李信恵著『#鶴橋安寧』への「ヘイトレビュー」についてのアマゾンジャパンとのやりとり⇒こちら


重版『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』9月17日重版出来!


新刊『ルポ 一緒に生きてく地域をつくる。』9月10日発売!


新刊『富盛菊枝児童文学選集2 いたどり谷にきえたふたり』9月2日発売!


李信恵著 『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』 ただいま重版中です。9月中旬出来予定。本の詳細は⇒こちら
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戸谷崗詩集『私たちはどんな時代を生きているのか考』発売!
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内山秀夫著『いのちの民主主義を求めて』発売!
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小池玲子/中川曠人著『碧いガラスの靴と武甲山』発売!
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李信恵著『#鶴橋安寧』のアマゾン「カスタマーレビュー問題」。アマゾン社長へ直送したメール(3/22)と、それへの「回答」(3/23)を公開しました。


富盛菊枝児童文学選集1 『鉄の街のロビンソン』発売!
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李信恵著『#鶴橋安寧』のアマゾン「カスタマーレビュー問題」。「公開質問状および要請書』に対するアマゾンからの「回答」をこちらに公開しました。


「東京新聞」(15年3月9日)「新刊ピックアップ」で、五十嵐進著 『雪を耕す―フクシマを生きる』が紹介されました ⇒ こちら


「出版ニュース」(15年3月上旬号)で、五十嵐進著 『雪を耕す―フクシマを生きる』の書評が掲載されました ⇒ こちら


李信恵著『#鶴橋安寧』のアマゾン「カスタマーレビュー問題」で、アマゾン社へ「公開質問状および要請書』を送り、同文書をこちらに公開しました。


【新刊】五十嵐進著 『雪を耕す―フクシマを生きる』書評 ⇒
●「俳句四季」(筑紫磐井氏)
●「横校労」(田中敏治氏)
●「触光」
●「神保町の匠」(西浩孝氏)


【書店様へ】
●ぜひ〈反ヘイト本〉コーナーの設置を!⇒ こちら

『#鶴橋安寧』 販促用パネル⇒ こちら  販促用POP⇒ こちら
パネル、POPはご連絡頂ければお送りいたします。

【新刊】李信恵著 『#鶴橋安寧―アンチ・ヘイト・クロニクル』 1月19日発売!詳細は⇒こちら
注文用チラシは⇒こちら

【新刊】五十嵐進著 『雪を耕す―フクシマを生きる』12月下旬発売! 詳細は⇒こちら


慧門著『民族文化財を探し求めて―朝鮮の魂の回復』の書評が「出版ニュース」(2014.11.上)に掲載されました。⇒こちら


慧門著『民族文化財を探し求めて―朝鮮の魂の回復』の書評が「赤旗」(2014.10.19)に掲載されました。⇒こちら


慧門著『民族文化財を探し求めて―朝鮮の魂の回復』の書評が「朝鮮新報」(2014.9.10)に掲載されました。⇒こちら


【新刊】『選挙を盛り上げろ!』10月1日発売です!著者:岩上安身(IWJ代表)、竹村英明(緑茶会代表)、バブリーナ(「2CHOPO」編集長)、石野雅之/西村直矢(差別反対東京アクション)、斉藤真里子(保育所つくってネットワーク)、水口和恵(小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会)、林 大介(模擬選挙推進ネットワーク事務局長)、中村 健(早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員)⇒こちら


【新刊】慧門著『民族文化財を探し求めて―朝鮮の魂の回復』、9月11日発売 「朝鮮王朝実録」、「朝鮮王室儀軌」など、国外に持ち出された朝鮮の貴重な文化財は、どのような運命の下に奪われ、返還に至ったのか。研究と実践における第一人者である著者が記した渾身の書。⇒こちら


【書評】山田昭次著『全国戦没者追悼式批判』の書評が、『週刊新社会』(2014年8月12日)に掲載されました!評者は鈴木裕子さん ⇒ こちら
「多くの日本人が民衆を総動員して侵略戦争に駆りたて無意味な死を強いた国家の責任を戦後もきちんと追及してこなかった負の遺産が、戦後最右翼の安倍晋三政権を登場させたという見解にわたくしもまったく同感である。」

【訃報】本日8月26日、俳優の米倉斉加年さんが逝去されました。心より哀悼の意を表しますとともに、これまでのご厚情に感謝いたします。
*弊社からは『道化口上』という画文集を刊行させていただきました。⇒ 道化口上

【書評】黄英治著『あの壁まで』 の書評が、「神奈川大学評論」78号に掲載されました! 評者は浮葉正親さん(名古屋大学教授)です。:
「本書はある家族の苦悩と抵抗の物語という次元を越え、半島の二つの国家と日本の権力に翻弄され続けてきた在日朝鮮人の境涯を鮮やかに描き出している。」⇒こちら


【書評】黄英治著『あの壁まで』 の書評が、「労働者文学」(2014年7月号)に掲載されました!⇒こちら


【書評】日本戦没学生記念会(わだつみ会)の機関誌『わだつみのこえ』140号(2014年7月)にて、山田昭次著『全国戦没者追悼式批判』の書評が掲載されました。評者は高橋武智さんです。 ⇒ こちら


【書評】『9条連ニュース』(2014年4月20日)にて、山田昭次著『全国戦没者追悼式批判』の書評が掲載されました。 ⇒ こちら


アマゾンのサイト上にて、在庫補充が間に合わないため、目取真俊『眼の奥の森』と『目取真俊短篇小説選集1 魚群記』の納期表示が遅くなっております。弊社からは注文が入り次第即出荷しておりますので、どうぞご了承下さい。(2014.7.8)


【書評】7/3(木)の東京新聞夕刊、保阪正康さんの論考「戦没者追悼のあり方」にて、山田昭次さんの『全国戦没者追悼式批判』が取り上げられました。 ⇒ こちら


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