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「万葉集」の成立過程を詳細に検証

(パク)(チュン)(イル)

古代朝鮮と万葉の世紀


2015年3月刊
四六判上製241頁
定価 2500円+税
ISBN978-4-87714-455-5 C0095


●目次
●書評
●関連書



鮮と日本の数千年におよぶ善隣友好の歴史的関係の源流ともいうべき、世界に類例を見ないアンソロジー『万葉集』全20巻は、いかにして成立したか。―在日コリアンの研究者による半世紀におよぶ研究成果。



〈著者紹介〉

朴春日
(パク・チュンイル)

1933年名古屋市生まれ。
1956年法政大学文学部日本文学科卒。
教師・記者・大学講師等を経て現在、古代東アジア、朝鮮・日本文化交流史研究に専念。
主な著作:『近代日本文学における朝鮮像』(1969年、未來社/増補版:1985年)
『紀行・朝鮮使の道』(1974年、新人物往来社)
『太陽への飛翔』(1978年、朝鮮青年社)
『古代朝鮮と日本の旅』(1989年、明石書店)
『朝鮮史物語』(1993年、朝鮮青年社)
『新編・春香伝』(1999年、朝鮮新報社)など。
他に訳書、論文等多数。





◆『古代朝鮮と万葉の世紀』 目次◆

序章
第一章 万葉の前夜
第二章 『万葉集』の原像を求めて
第三章 『万葉集』の成立と残された謎
第四章 『万葉集』の時代をめぐって
第五章 初期万葉の時代(上)
第六章 初期万葉の時代(中)
第七章 初期万葉の時代(下)
第八章 白鳳万葉の時代(上)
第九章 白鳳万葉の時代(下)
第十章 平城万葉の時代(上)
第十一章 平城万葉の時代(下)
第十二章 天平万葉の時代(上)
第十三章 天平万葉の時代(中)
第十四章 天平万葉の時代(下)
補遺 『万葉集』を世界文化遺産に
あとがき


 







書 評




(準備中)







◆関連書◆

 『韓国歴史紀行』 崔碩義(チェ・ソギ) 著