
【2026年1月7日刊】

チョン ソンヒ 著/呉華順 訳
『ウソ学校』
ウソで立身出世し国に貢献することを教えこむ「ウソ学校」で生徒が倒れた! 校長の秘密を暴こうと4人の生徒が行動を起こすが、互いへの疑心暗鬼が膨らんで…。韓国の学歴競争社会の病理を鋭くえぐる異色の学園YAミステリー。
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【2021年7月30日刊】〔対象:YA〕

キム ソヨン 著(吉仲貴美子・梁玉順 訳)
『ミョンヘ』
(チャン ホ 装画・挿絵/桂川潤 装丁)
「早く結婚しなさい」という親の反対を押し切って女学校に進学した14歳のミョンヘは、様ざまな出会いと経験をへて看護師になる夢を見出す。しかし時代は日本の植民地支配下。わき起こった3・1独立運動で彼女が目にした光景とは…。
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【2025年9月26日刊】

キム ソヨン 著/下橋美和 訳
『チキン半々 大根多めで』
プデチゲ、トッポッキ、フライドチキン…。朝鮮戦争の1950年代からIMF金融危機の1990年代に庶民に人気があった食べ物を通して、絶望の淵から立ち上がってきた韓国の人びとを描く、甘くて辛くて、少し苦くてしょっぱい物語。
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【2019年3月10日刊】〔対象:YA〕

『あの夏のソウル』
イ ヒョン 著(下橋美和 訳)
(徐台教 解説/金明和 装画/桂川潤 装丁)
朝鮮半島の北と南が38度線で衝突し、ついに始まった朝鮮戦争が始まった。元〝親日派〟判事の息子や転向した革命家の娘など、子どもたちはどんなふうに生きたのか。どんな夢をかなえたかったのか――。『1945,鉄原』の続篇。
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【2022年12月9日発売!】

チョン ミョンソプ 著(北村幸子 訳/戸塚悦朗 解説)
『消えたソンタクホテルの支配人』
伊藤博文統監主催の晩餐会翌日、ソンタクホテルの支配人がとつじょ姿を消した。二人の若者が真相をつかもうと動き出すが、事件はある歴史的出来事へとつながってゆく…。手に汗にぎる韓国歴史ミステリー。 |

【2018年3月10日刊】〔対象:YA〕

イ ヒョン 著(梁玉順 訳)
『1945,鉄原』
(仲村修 解説/金明和 装画・カット/桂川潤 装丁)
1945年8月15日、日本の植民地支配から解放された朝鮮半島、そのほぼ真ん中にある街・鉄原で、若者たちの夢が走りだすが、街には不穏な空気が広がってゆき、やがて北と南を分けてゆく……。
韓国YA文学の傑作!
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【2025年5月28日刊】
ファブリーツィオ・アルティエーリ 著/
クラウディア・ペトラッツィ 絵/よしとみ あや 訳
『デュポン書店の奇妙な事件』
「本は何の役にたつ?」「本は、夢を実現させるのに役だつ!」 スリ師マックスと香水屋の娘デジレが、大書店のいじわるオーナーからパリの小さな本屋を守ろうと大活躍!
【小学3年~大人まで】
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【2016年6月25日発売】
アレクス・ウェディング 著
金子マーティン 訳・解題/崔善愛 解説
『エデとウンク 1930年ベルリンの物語』
ベルリンの少年エデとロマ(「ジプシー」)の少女ウンクが、突然工場をクビになったエデのお父さんを救おうと大活躍! ナチスに禁書にされたドイツの児童文学の傑作。
※物語に登場するウンクや他のロマたちは実在した人びとで、ナチスドイツはかれらを絶滅収容所へ送りました。その歴史的経緯を訳者解題でくわしくたどります。
【小学5年~大人まで】
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【2024年2月刊】
ハン・ユンソブ 著/キム・ジナ 絵/呉華順 訳
『ボンジュール,トゥール』
フランスの美しい街トゥールで出会った韓国人の少年ボンジュと謎の日本人トシ。ボンジュはトシと親しくなろうとするのに、トシはなぜかなかなか心を開いてくれない…。朝鮮半島の分断を背景に二人の友情と別れを描く感動の物語。
【小学5年~大人まで】
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【2018年6月25日発売】
イアン・ギブソン 文/ハビエル・サバラ 絵/平井うらら 訳
『フェデリコ・ガルシア・ロルカ 子どもの心をもった詩人』
「ちいさな存在」に寄り添い、芸術の力で人びとを勇気づけようとしたロルカ。しかし彼はスペイン内戦の勃発後、ファシストに拉致され、暗殺されてしまう…。ロルカ研究の第一人者イアン・ギブソンが、子どもたちに向けてロルカの生涯を印象深く語りつぐ美しい絵本。スペイン語原文対訳。
【小学5年~大人まで】
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